著作権ほかガイドライン

1)用途から受け付けることができないケース

No. ケース プリント グッズ
1-1 販売を目的とした写真・イラスト X X
1-2 販促・営業活動(利益に繋がる)を目的とした写真・イラスト X X
1-3 知らない人を含む不特定多数の頒布を目的とした写真・イラスト X X

上記を前提として、かつ以下の条件

2)オフィシャルグッズと混同する可能性があるケース

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2-1 一般的に著名と判断される人物・キャラクターだけが写り、かつ明らかに自身が撮影していない写真 X
例) インターネットから拾った芸能人の写真をTシャツにプリントする
2-2 一般的に著名と判断される人物・キャラクターの実写と見間違えるほどそっくりな似顔絵 X
例) キャラクターをそのまま真似したイラストをマグカップにする
2-3 一般的に商標と判断される企業名・商品名・ロゴマーク・看板・エンブレムなどを大きく撮影した写真 X
例) 有名ブランドのロゴ入り看板をメインに写した写真をTシャツにプリントする
2-4 一般的に商標と判断される文字・企業名・商品名・チーム名・アーティスト名を印字したイラスト X
例) プロ野球チーム名を入れたTシャツを作る

3)既製品・市販の商品を利用した複製・カスタマイズのケース

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3-1 雑誌・新聞・書籍などの切り抜き X X
例) 写真集の中から気に入った風景写真を複製する
3-2 CDジャケット・書籍の表紙・ポスター X X
例) 大好きなアーティストのCDジャケットをTシャツにプリントする
3-3 台紙付の写真 X X
例) 他写真館などで撮影された企業オリジナルの台紙にはめ込まれた写真を複製する
3-4 他社で作成した写真アルバム、フォトブック X X
例) 結婚式で撮影し、式場で作成されたアルバムの写真を複製する

4)その他権利を侵害するケース

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4-1 不適当な方法で撮影した人物(著名人・一般人問わず)の写真 X X
例) 遠方から盗撮した写真をプリントする
4-2 明らかに撮影禁止の場所だと判断できる写真 X X
例) 上映中の映画館、公演中の舞台の写真をプリントする